7デイキャンドルを作る

2013.01.29 Tuesday

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    7デイキャンドルのボトル。
    ボトルを再利用して新たにキャンドルを作る。

    何度か再利していると、煤やロウが内側にこびりついて取りづらくなる。
    ボトルが汚れたままでも当然キャンドルは作れるが、魔術的には非常に良くない。

    7デイキャンドル用の空ボトルも手に入るが、コスト的にばかばかしいことになるので仕入れる予定はない。

    グラス洗い用の長柄スポンジ。
    スポンジ部分をステンレスたわしかスチールウールに取り替える。

    お湯でロウをやわらかくしてからこれで洗うと良い。


    ボトルキャンドルを作る時は、コアの入ったウイックでなければならない。
    容器入りでないキャンドルや容器に入れて使うことを想定していないキャンドルなら凧紐でも何でも良いが、ボトルキャンドルは溶けたロウの中でウイックが立っていなければならないため、コアが入ったウイックが必要。
    自作する場合は普通のウイックの中に極細のワイヤーを通すとか巻きつけるとかすると良いかもしれない。

    最後までウイックが立っている状態を保つため、座金が必要。
    再利用できるものが便利。(ティーライトキャンドルに使われているタイプの座金は使い捨て。)工夫すれば金属製のクリップなどで自作もできるだろう。

    ボトルキャンドルの場合、ステアリン酸は特に必要ない。

    色付けは魔術的に重要。
    ロウにクレヨンを加えて色をつけるなどと書かれていることもあるが、絶対にお勧めしない。燃えなくなる。
    見た目綺麗なキャンドルを作りたいなら専用の着色料を使うと良いが、着色料は妙に高いので、色のついたキャンドルを一緒に溶かし色をつけるのが一番良いだろう。


    その他は通常のキャンドルの作り方と同じ。
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